
電脳卸、A8.net
Q: アフィリエイトASPに注目したきっかけを教えてください。
A: 2003年にオリジナル商品のアンテナショップとしてのネットショップを模索している中で、当初は集客方法として「広告」しか頭になく、「広告」を調べているうちに、ブランドサイトへの根拠不明な高額バナー料金から、インプレッションに応じた金額になり、クリック保証になり、最近(当時)は成果報酬型という金額設定の広告があることを知り、さらに調べていくうちに、それがアフィリエイトであることを知る。
オリジナル商品のメーカーである当社は商品の開発費や在庫リスクを負っているため効果が予測できない広告費を投入できる余裕はなかったが、成果報酬であるアフィリエイトであれば取り組んでいけると判断しました。
Q: 実際にASPを選ぶさいに注目しか箇所はどのような点でしょうか?
当時は自社ショップもなく、ショップ構築とアフィリエイト運営を同時に考える必要があり、そのような中で電脳卸はベストなASPでした。
Q: 実際にASPさん、多くのアフィリエイターと一緒に運営してみて、苦労した点、感動した点などを教えください。
実際に運営を始めて難しく感じたのは、画像処理です。
電脳卸の場合はバナーを置けないのでリンク画像だけが勝負になります。
そこでバナー風の画像にしてみたら結構評判が良かったのですが、当時は全部自分で処理していたのでフォトショップを覚えるのに大変でした。
このバナー風の画像にも時代とともに反対意見も出始めたため、現在はバナー風の画像を1番のデフォルトにしながら、2番目にバックつきの商品写真、3番目にバック無しの商品の切り抜き、となるべく3画像用意するようにしています。

アフィリエイターさんとの関係で言えば、最初は雑誌や新聞のマス媒体のように考えていて、ASPの全員メールで告知すれば済むと思っていたのですが、アフィリエイター(販売パートナー)さんってマスじゃなく個々なんですよね。
編集部: 販売パートナーさんって個人ですものね、今一生懸命にブログを書いている人とかたくさんいますよね。
今個人でも情報をある程度発信ができて、それが収入なるのですから、今後はもっと増えるでしょうね。
それを理解してからはアフィリエイトのイベントなどにも積極的に出て、直接お話しする機会を増やしていますし、普段も色々な方のブログを覗いてコメントを書き込んだりして個々のアフィリエイターさんと1対1のコミュニケーションを増やそうと思っています。
アフィリエイターさんから「こんな商品が欲しい」と提案されて、それを仕入れてアップしてしたら、そのアフィリエイターさんがじゃんじゃん売ってくれた時は凄く嬉しいですね。
またアフィリエイトは足が遅いと信じていたのに、テレビ放映ネタで前日アップしたものが、放映前にちゃんと掲載されていて、放映後1日で1ヶ月分の注文が来たときは感動というか驚愕というか、とにかくアフィリエイトの潜在パワーに圧倒されました。
Q: 御社にとって、今後のアフィリエイト業界、各アフィリエイトASP様、アフィリエイターさんに向けて一言お願いします。
当社がアフィリエイトを始めたとき3%、5%なんて報酬のECばかりでしたが、現在では10%、20%の報酬も目ずらしなくなってきました。
当社では平均30%の報酬を払い続けていますが、報酬だけでなく、化粧品・健康食品のうまみであるリピート注文に注目していただけたらと思います。
とくにオリジナル商品は半年、1年は当たり前にかけて商品を作っていますので、品質には絶対の自信があります。
白髪をシャンプーとヘアパックで染める商品なんかも類似品が多々出てきていますが、7年続いている当社の黒耀(こくよう)以外に、合成着色料を使用せず、1ヶ月、2ヶ月で白髪を染められるものはありません。
ひどいものは緑色にそまります。
※当社では類似品の買い上げ調査も行っています。
アフィリエイターさんは、それぞれのテーマのページで、それぞれの手法でアフィリエイトをされているので、どのよう商品をどんな風に売ったら儲かるかと一言ではいえません。
できれば個々のアフィリエイターさんと個々に話して行きたいと思いますので、私宛にメール(numata@korekore.com)をいただければ、私にできるアドバイスはさせていただきます。
またアフィリエイターさんとの食事会も企画していますので宜しくお願いします。
Q: 食事会というと以前お誘いいただいたいたような食事会でしょうか?
はい、そうでございます。
一人、一人と話ができる時間を設けたいと思ってます。
食事会(懇親会)
アフィリエイト留学編集部も参加した食事会。
藍玉さんも出席。
Q: 御社にとってアフィリエイトとは?
当社が良いものを開発しようとすると時間と費用がかかり、結果として高いものになります。
高いけど良いものを売っていくのに、当社の規模では初期投資の大きな広告は難しいですし、良さを伝えるスペースが小さなカタログ通販さんなどで売ってもらうのも難しく感じていた中、広告スペースにとらわれず、また広告表現もレビューなどで比較的自由に語られ、当社からの広告費も成功報酬というありがたい仕組みで、アフィリエイトは当社にとって究極のビジネスだと感じています。

商品宣伝の為の撮影。

株式会社アイン 沼田さん

インターネット通販で大人気のフェロチカシリーズが大阪のドラッグストアに並ぶ。
行動しなきゃ始まらない!!
68歳の店長が、楽天出店で月商1400万を達成。その秘密とは?


