1996年にアメリカのAmazon.com
多くの学生、社会人が、このアマゾンのアフィリエイト制度を知り、我も、我もと、副業していたことでしょう。
日本では、1999年にバリューコマースが始めてASPとして活動が開始されたとなってます。
アフィリエイトの歴史的には、このような背景があります。
これ、未知の副業なのです。
今、2006年ですから、世界観でみても、たった10年。
今まで、なかった未知の副業のため、みんな試行錯誤の繰り返し、先日までアフィリエイトを副業で「50万円、100万円」と稼いでいた方も、いろいろなインターネット上の仕組みですとか、ルールですとか、まぁ、検索エンジンですとか、ブログですか、いろいろな波というのに飲まれてしまうこともあるかもしれません。
前例がない副業として、今も注目されてますが、このブログで何度か登場しているキーワードとして「テーマを決める」。ということが最近アフィリエイトを全然、私自身もしていないのですが、「テーマを決めて、その道のサイトをコツコツと作っていく。」ということが本当大事だなぁ。と。思うことがしばしばあります。
このテーマを決めて、「サイトを作成を継続」するっていうのは、考えただけでも、大変ですね。
知識があって、得意な分野に絞るのが、継続するコツかもしれません。
または、自分が考えたアイデアで、「こういうことやってみたい!」などのアイデア発のサイトも「長続き」しそうですね。
実際に、2004年、2005年と、ショッピングモール形式のアフィリエイトサイトが、非常に検索エンジンに引っかかり、「出せば売れる」という状況がありました。
SEOという言葉も、この頃は、急速に浸透したのではないでしょうか。
また、その「出せば売れる」という状況が、最近は変わり、「中身がないと売れない。」という現状をアフィリエイトだけではなく、小売をしているインターネットショップ店長さんも、そのようなことを感じているそうですあります。
テーマを決めて、その道で、その道の商品を売り、その中で、ニッチなせまい世界でも、優秀な中身ができれば、息の長い、振り回されないショッピングサイトになるのではないでしょうか。
最近、インターネットショップの店長さん数人と交流がありまして、「最近は、アフィリエイトは前よりも下がった。」「前の勢いが、無い。」など聞くこともありました。
「へー、そうなんだぁ」って思いました。
そんな、悩みを抱えるインターネットショップの店長さんたちが増えているということかなぁ。と・・・
実際に商品を一つとってみても、アフィリエイトに協力していただいて、売ろうとする努力をしているショップと、していないショップというのがあるのかなぁ。と思ったことがありました。
それは・・・
まず同じ一つの商品に対して、
「価格」と「決済手数料」と「紹介料」です。
この3つが本当、インターネットショップの売上を左右するんだなぁ・・・。と思うことがありました。
A店は、5000円で送料無料、代引手数料無料で販売、紹介料10%
B店は、5500円で送料別、代引手数料別で販売 紹介料20%
↑
この条件ですと、その商品を「紹介しよう」って思っているアフィリエイトサイトで優秀な作り方を例を挙げます。
例)
A店の商品と、B店の商品を並べて表示して、A店が一番安いのでオススメ!
とされているのです。
これに気が付くか、気が付かないか、また、もしそう現状を知ったら、お店としては、価格競争に走るか、何かサービスを付けるか。の2者選択です。
こういう未知の副業ですが、なにかのテーマに沿っているアフィリエイトサイトを運営しているサイトを拝見していると、そのようなことを巧みに、操るように、ユーザーをナビゲートしているように最近思えます。
そういうアフィリエイトサイトに商品を掲載してもらうには、どうしたらよいのか?と考えると、良いアフィリエイトとの交流がショップさんにはありそうですね。
そして、良い広告主を見つけるということも、アフィリエイトにとって大事な、大事な、仕事の一つであるのではないか。と思うことがありました。
まとまりのない話ですが、この辺で。(^^ヾ


