2005年8月14日
大阪出張ついでに、初めて阪神甲子園球場へいくことになりました。
一度は観たかった甲子園。
とにかくテレビでしか甲子園を見たことなかった私にとっては「感動」だった。
「これが、テレビで毎年みていた甲子園かぁ。」と。
歓声がテレビで観ているよりも迫力を感じる。
阪神梅田駅で降りると・・・そこはもう阪神タイガーズの世界に・・・
甲子園球場に行くまでにたくさんのお店が並んでいる。
甲子園グッズがたくさん売っている。
「えっ!? 甲子園グッズってこんなに売れるの?」と思うほどの盛り上がり。
学校のタオル、携帯ストラップなどなど。
甲子園の入り口到着!!
甲子園球場に入ると・・・
なんとおいしそうなものがあるではありませんか。
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サザエの串焼きなど
一塁側のアルプススタンド(応援スタンド)のすぐ横から試合観戦。
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グランドと近い距離で観戦すると迫力ある。
これがメッカかぁ。と。
テレビで観るとの違う。
野球していた人、好きな人などは一度は観ることをお勧め。
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迫力あるブラスバンドと応援団
甲子園に行ったことがある方はもうご存知だと思いますが、飲み物、食べ物を必死にセールス。
売り子さんが猛暑、炎天下でのスタンドで頑張っている。
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売り子さん@甲子園
大きな声で、観戦席を縦横に歩き回りながら、
「“冷たいジュース”いかがですか〜!」
「“やきそば”いかがですか〜!」
「“ビール”いかがですか〜!」
ここで今回注目したのが、“売るテクニック”。
ビールを例にたとえると、「ビールいかがですか!?」というよりも「冷たいビールいかがですか!?」
という呼びかけを観戦客にしてる売り子さんのほうが売れているように思えた場面が何度もあった気がする。
「“○○○”いかがですか〜!」の声の大小よりも“欲しい”と思えるような呼びかけの販売員の活躍があったように思える。
たとえ“声”が小さく、“体”が小さく、“目立たない”ような販売員だったとしても、“工夫”を凝らして販売する姿が輝いていた。
甲子園というと「栄光は君に輝く」という歌があるが、「あなたの工夫でサイトが輝く」。
多分、甲子園でたくさん飲み物、食べ物をうることができる人は、アフィリエイトやってもきっとすごいんだろうなぁ。
大阪というとアフィリエイトの世界でも電脳卸さんの本社がある。
電脳卸について個人の方はこちら
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電脳卸(株式会社ウェーブシャークス)の木村社長が、アフィリエイト総合研究所との対談記録がある。
それは・・・
“最近様々な報酬プログラムが現れ始めた。例えばGoo○leアド○ンスなどである。
非常に簡単に報酬を獲得することができ、非常にすばらしい広告プログラムだと私も考えている。
だが少しだけ疑問が残ってしまう。それは「このプログラムで一体どのような人間的成長があるのか?」
という事である。自動的に機械が広告を差し込んでくれて報酬が手に入る。非常に楽だが本当にそれでいいのか?
という疑問だ。何故かブロイラーの鶏をイメージしてしまうのは私だけだろうか。
電脳卸のアフィリエイトプログラムは報酬に繋がりづらいモデルである。
しかしそれは「商品を売る」という最も商売の根幹であるが故である。
難しくて当然だと考えている。
しかしその困難をアフィリエイターの自己の能力によって乗り越えた時、
それは金銭的報酬以外の、もっと人間的能力の向上も意味していると思う。”
と木村社長がこのような言葉を残している。
<引用記事:http://a-r-i.seesaa.net/category/252688.html>
そう、これを通して今回の甲子園の販売員でも同じミネラルウォーターを一つ売るのも
“工夫を凝らして販売する”というのが大事。
もちろん、インターネット通販も、アフィリエイトサイトも工夫が大事なだなぁ。と思う
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